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設定狙い

パチスロ設定狙い!高設定ツモ率の把握とツモ率をあげる方法


設定狙いで勝つ為には(当たり前ですが)

高設定を打つ

必要があります。

そして

  • 高設定を打つ時間(回数)をより多くする
  • 低設定を打つ時間(回数)をより少なくする

事で(より多く)勝つ事が出来ます。

この要因の一つとなるのがツモ率になります。

ツモ率が高ければ高設定を打つ時間(回数)が多くなりますし低ければ打つ時間(回数)が少なくなります。

この記事では

  • ツモ率の把握の方法
  • ツモ率を上げる方法

について解説していきます。

パチスロ高設定狙いにおけるツモ率の意味とは?


そもそもツモるという意味は麻雀から来てる意味で麻雀において自分で引いてあがる事を「ツモ」と言います。

ここからパチスロにおいても高設定に座って打つ事を「高設定をツモった」と言ったり設定6に座って打つ事を「設定6をツモった」と言ったりします。

そしてツモ率とは

高設定をツモる確率(座って打つ確率)

の事を言います。

この定義は人によって若干違いますが基本的には

朝一打った台が高設定だった数÷朝一打った台の数

となります(抽選や並びやアトヅモなどを考慮する事や1日単位で考える事もあります。この記事では上記をツモ率とします)

例えば100台打って20台が高設定だった場合のツモ率は20%となります(20÷100=0.2)

設定狙いのツモ率を把握する

「自分のツモ率がどれくらいなのか?」

を把握する事で勝てる見込みがあるかどうかを把握する事が出来ます。

これは

実際に自分で打つ必要はなくデータから把握する事が出来ます。

実際にどうやっていくかを解説していきます。

ツモ率を把握する手順

ツモ率を把握する手順としては

  1. お店を決める
  2. 日付を決める
  3. 機種を決める
  4. 台番号(場所)を決める
  5. 後日、決めた台が高設定だったかを確認する
  6. 決めた台数に対して何台が高設定だったかを確認する

となります(決める台数などに関しては複数台選んでも構いません)

参考記事
狙い台の絞り方の参考記事はコチラ

続きを見る

ツモ率を把握する手順の具体例1

では、複数台を選ぶ時の具体例を出していきます。お店と日付を選んだら機種や台番号を決めます。

リゼロ530番
リゼロ533番
番長 600番
北斗610番

このように4つの台を決めたとします。そして結果を見た時に

リゼロ530番→設定6っぽい
リゼロ533番→はずれ
番長 600番→はずれ
北斗610番→はずれ

このような結果になれば4台選んで1台が当りなのでツモ率は25%となります。

参考記事
データから高設定を見抜く方法

続きを見る

ツモ率を把握する手順の具体例2

「機種に1台は設定が入ってる事がわかったけど、どこにいれるかわからない」という場合だったとします。これは単純に台数で割ればいいわけですね。

5台ある機種に1台、高設定が使われていた場合は20%になります(高設定が使われていたかどうかの確認はしっかり行う)

ツモ率がどれくらいになったら良いか?

ツモ率を把握したら

「どれくらいツモ率があったら設定狙いをしにいっていいのか?」

と疑問が出てくると思います。

これには完全な正解はありません。

その台の機械割や判別のしやすさなどによって変わってきます。

目安として最初のうちは経験という意味も踏まえて20%あれば設定狙いをしにいってもいいと思います(具体的な考え方については後日、別な記事で解説します)

設定狙いのツモ率をあげる方法

ツモ率をあげるには

データを集めてお店の癖を把握し、根拠を強めていく

しかないです。

「狙いを決める」→「結果を確認する」→「他に癖や傾向がないかを探る」→「狙いを決める」→・・・

のサイクルを回していって根拠を強めて精度を上げていきます。

参考になる記事や動画がありますので見てみてください。

参考記事
根拠の理解と根拠の強め方

続きを見る

参考動画

設定狙いのツモ率まとめ

いかがでしたでしょうか?

設定狙いのツモ率を把握してツモ率をあげていく事で勝ちへと近づいていきます。

またツモ率の把握と並行して

  • 抽選や並びの把握
  • 参加期待値の把握

をしていくと、そのお店で設定狙いをすべきか否かの判断をしやすくなります(これについては別な記事で解説します)

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